Anders Indsetキーノートスピーカー
アブダビのXPANSEで、大型LEDウォールを背にステージに立つAnders Indset
2027年の講演 · ご依頼受付中

Anders Indset. AI、量子経済、そして変革期のリーダーシップを語るキーノートスピーカー。

フロンティアテック投資家、tomorrowmensch創業者。ビジネス哲学者、著述家(著書8冊)。オスロ、フランクフルトから東京まで、45か国で1,200回以上の講演実績があります。講演は英語で行い(ドイツ語・ノルウェー語も可)、日本語への同時通訳付きでの開催に対応しています。

  • 1,200+回の講演。取締役会、カンファレンス、顧客フォーラムで
  • 45か国で登壇。オスロからアブダビまで
  • 8冊の著書。うち4冊が独SPIEGEL誌のベストセラー
  • Thinkers50最も影響力のある未来思想家の一人
  • EN · DE · NO英語・ドイツ語・ノルウェー語で講演

01 テーマ

3つのテーマ。問いはひとつ。リーダーはいま何をすべきか?

Anders Indsetは、哲学を科学と技術の現在地と結びつけ、その両方を、リーダーが今日下せる決断へと落とし込みます。示すのは気休めでも悲観論でもなく、ひとつのスタンスです。

01

AIと働き方の未来

  • 人工知能
  • 働き方の未来
  • 資本と所有

機械が知識と知性を担うようになったとき、人間には何が残るのか。労働、エネルギー、コンピューティングのコストがほぼゼロになったとき、価値はどこに残るのか。Anders Indsetは、AIで動くあらゆる組織で判断力が最も希少な資源になる理由を示します。そして、AIへの不安に応えるのは安心させる言葉ではなく、成果に対する持ち分であることも。

講演すべての人に未来を。(2027年の新作) · 最後の人間と機械
02

量子経済とフロンティアテック

  • 量子技術
  • ディープテック
  • ライフサイエンス
  • エネルギー

Anders Indsetは2018年に「量子経済(quantum economy)」という言葉を生み出しました。最新作は『The Quantum Economy』(2026年)です。次の産業基盤は、エネルギー、コンピューティング、量子技術、ライフサイエンスの分野で築かれつつあります。tomorrowmenschの創業者としてまさにこれらの分野に投資しているからこそ、その講演は科学と事業性を結びつけます。

講演可能主義:デジタル化の次に来るものは? · Sci-Phi:量子、生命、意識
03

変革期のリーダーシップ

  • リーダーシップ
  • 変革
  • ハイパフォーマンス文化

リーダーに必要なのは、新たな予測ではありません。スタンスです。Anders Indsetは自らのスタンスを「可能主義(possibilism)」と呼びます。素朴な楽観論でも悲観論でもなく、未来をただ管理するのではなく、自らかたちづくると決めること。『The Viking Code』では、高い成果と価値観が両立するノルウェーのハイパフォーマンス文化から、組織が何を学べるかを示しています。

講演ヴァイキング・コード · 3つの言葉。ひとつの講演。(ライブ)
主な対象

取締役会・経営陣 · 銀行・金融サービス · テクノロジー・IT · マーケティング・メディア・クリエイティブ産業 · 不動産・保険 · 業界団体・公的機関・防衛 · ファミリービジネス

リンツのZukunftskongressでハンドマイクを手に講演するAnders Indset

02 2027年の新作

すべての人に
未来を。

資本、能力、尊厳。私たちのために働くものは、誰のものか。

エネルギー、コンピューティング、労働のコストは、企業や社会が適応するよりも速く下がっています。仕事にほとんどコストがかからなくなれば、誰が豊かになるかを決めるのは、もはや賃金だけではありません。決め手になるのは、私たちのために働くシステムを誰が所有するかです。Anders Indsetは、そこから何が導かれるかを示します。ビジネスモデルにとって、資本にとって、そしてその両方を担う人々にとって。そのスタンスはこうです。誰もが未来に持ち分を持つなら、未来はすべての人のものになる。

価値はどこに残るのか労働、エネルギー、コンピューティングのコストがほぼゼロになったとき、貴社のビジネスで何が希少で価値あるものとして残るのか。
気休めではなく、持ち分をAIへの不安に対して、なぜ所有こそがよりよい答えになるのか。従業員にとっても、顧客にとっても、地域にとっても。
持続する変革人を失うことなく、企業が効率を高め、新しいことに挑み、自らの未来に投資していくための道筋。
「これから訪れるものに当事者として関わる人は、昨日にしがみつかない」Anders Indset
所要時間講演30〜60分。エグゼクティブセッション90〜120分。
言語英語、ドイツ語、ノルウェー語。日本語への同時通訳に対応
対象キックオフ、カンファレンス、取締役会、顧客フォーラム

このタイトルは、ルートヴィヒ・エアハルトが1957年に掲げた「すべての人に繁栄を」という約束への応答です。戦後ドイツで、その繁栄を支えたのは労働でした。

03 問題提起

6つのテーゼ。どれも耳に心地よくはない。

聴衆に合わせて

ひとつの講演、3つの切り口

銀行・金融機関:資本、資産、参加。企業・ファミリービジネス:持続する変革。業界団体・公的機関・経営者の集まり:尊厳、参加、信頼。どこに重点を置くかは、事前の打ち合わせでご相談のうえ決めます。
  • テーゼ 1

    未来は、過去を救うより安い。

  • テーゼ 2

    仕事にコストがかからなくなるなら、所有はすべての人のものでなければならない。

  • テーゼ 3

    借金でスピードを買えるのは、一度だけ。

  • テーゼ 4

    お金はある。ただ、働いていないだけだ。

  • テーゼ 5

    仕事の価格が下がっても、人の価値まで下がってはならない。

  • テーゼ 6

    知識が無料になるとき、ものを言うのは判断力だ。

  • スタンス

    未来は動詞だ。

  • Anders Indsetへのご質問

04 2027年プログラム

年間テーマはひとつ。会場を満たす講演が4つ。そして、一度しか起こらない講演がひとつ。

新作 · 2027年のテーマ

すべての人に未来を。

資本、能力、尊厳 · Future for All

労働、エネルギー、コンピューティングのコストがほぼゼロになるとき、誰が豊かになるかを決めるのはシステムの所有です。それが企業、資本、人にとって何を意味するのか。そして、なぜ未来はすべての人のものなのか。

30〜60分 · EN / DE / NO
看板フォーマット

3つの言葉。ひとつの講演。

ライブ講演 · Three words. One keynote.

聴衆が3つの言葉を出し、Anders Indsetがその場でひとつの講演を組み立てます。スライドなし、演台なし、ハンドマイク1本。明確な流れと結びがあります。毎回まったく違う講演になります。それでも、準備なしの講演はひとつもありません。

45〜60分 · EN / DE / NO
トラック1

可能主義

デジタル化の次に来るものは? · Possibilism

次の産業基盤は、エネルギー、コンピューティング、量子技術の分野で築かれつつあります。その競争に勝つ条件を備えているのは誰か、なぜ多くの組織がそれを活かしきれていないのか、そして可能主義がいまリーダーに求めるもの。

30〜60分 · EN / DE / NO
トラック2

最後の人間と機械

AI、判断力、そして残るもの · The Last Human and the Machine

機械が知識と知性を担うようになったとき、人間には何が残るのか。AIで動くあらゆる組織で、なぜ判断力が最も希少な資源になるのか。

30〜60分 · EN / DE / NO
トラック3

ヴァイキング・コード

価値観に根ざしたハイパフォーマンス文化 · The Viking Code

人口550万人の国が、なぜこれほど多くの世界チャンピオンを生むのか。企業、営業チーム、ファミリービジネスがノルウェーのハイパフォーマンス文化から学べること。

30〜60分 · EN / DE / NO
深掘り型

Sci-Phi

量子、生命、意識

物理学、生物学、哲学が交わるところで問う。量子技術はどのような経済を生むのか。生命とは何か。意識とは何か。講演として、または科学者を交えた半日の対話として。

45〜60分または半日 · EN / DE
Radio Advertising Summit 2026のステージに立つAnders Indset

05 看板フォーマット

3つの言葉。
ひとつの講演。

一度しか起こらないライブ講演。

  1. 聴衆が3つの言葉を出します。
  2. Anders Indsetがその言葉から、45〜60分の講演をその場で組み立てます。
  3. スライドなし、演台なし、ハンドマイク1本。明確な流れと結びがあります。

英語、ドイツ語、ノルウェー語のいずれかで実施。会場での対面開催のみ。

06 フォーマット

メインステージから役員会議室まで。

日本でのイベントには、対面またはオンラインで対応します。

基調講演30〜60分、スライドあり・なし
ライブ講演45〜60分、聴衆から3つの言葉
対談・パネルステージ上での対話または討論
ディナースピーチ20〜30分、スライドなし
エグゼクティブセッション90〜120分、貴社の経営陣と
オンライン30〜45分、配信またはライブ接続

お問い合わせ → 事前打ち合わせ → 日程確定 → 準備 → 当日 → フォローアップ

07 登壇実績(抜粋)

Anders Indsetが立ったステージ。

Swiss Economic Forum / WIRED Istanbul / NATO Allied Foresight Conference / XPANSE Abu Dhabi / Bitkom AI, Data & Quantum Summit / Digital Excellence Conference / Zukunftskongress Linz / ImmoSummit / InsuranceCom / Radio Advertising Summit / Creative Week Frankfurt / Future Tech Fest

ImmoSummit 2026でのAnders Indsetの講演。満席の会場
ImmoSummit 2026
Swiss Economic Forum 2024でのAnders Indset
Swiss Economic Forum 2024
ローマのNATO Allied Foresight Conferenceで講演するAnders Indset
NATO Allied Foresight Conference、ローマ 2025
Anders Indsetのポートレート

08 Anders Indsetについて

ビジネス哲学者。可能主義者。フロンティアテック投資家。

Anders Indset(アンデシュ・インセット)は、ノルウェーのトロンハイムに生まれ、ローロスで育ちました。ドイツに暮らして25年になります。哲学を科学と技術の現在地と結びつけ、その両方を、リーダーが今日下せる決断へと落とし込みます。そのスタンスは可能主義です。素朴な楽観論でも悲観論でもなく、未来をただ管理するのではなく、自らかたちづくると決めること。

著書は8冊、うち4冊が独SPIEGEL誌のベストセラーで、最新作は『The Quantum Economy』(2026年)です。『The Singularity Paradox』と『Ex Machina』は量子物理学者Florian Neukartとの共著です。Thinkers50からは、テクノロジー、リーダーシップ、経済の分野で最も影響力のある未来思想家の一人として評価されています。講演は英語、ドイツ語、ノルウェー語で行います。日本でのイベントでは、日本語への同時通訳を入れての開催が可能です。スライドの有無は問わず、ご希望に応じて完全なライブ形式でも行います。

ステージ取締役会、カンファレンス、顧客フォーラムでの基調講演、ライブ講演、エグゼクティブセッション。
著書著書8冊、うち4冊が独SPIEGEL誌のベストセラー。Econ、Campus、Wileyから刊行。
tomorrowmensch創業者として、科学とディープテックに投資。量子、ライフサイエンス、ヘルステック、バイオテック。
発信ポッドキャスト『The Quantum Economy』、コラム、インタビュー。
未来は動詞だ。「未来する」とは、明日を待つことではなく、今日それをかたちづくること。

09 イベント主催者・講演エージェンシーの方へ

ご提案に必要な資料をすべて。

Anders Indsetは、イベント主催者や講演エージェンシーと直接やり取りしています。エージェンシーを通じてのご依頼にも、喜んで対応いたします。

略歴(ご自由にお使いください)

Anders Indsetは、フロンティアテック投資家であり、tomorrowmenschの創業者です。ノルウェー生まれのビジネス哲学者・著述家で、ドイツに暮らして25年になります。著書は8冊、うち4冊が独SPIEGEL誌のベストセラーです。これまでに45か国で1,200回以上の講演を行ってきました。Thinkers50から最も影響力のある未来思想家の一人として評価されています。

10 2027年の日程

2027年の日程をご予約ください。

2027年プログラムのご依頼を受け付けています。キックオフ、カンファレンス、顧客フォーラム、イブニングイベントなど、日本国内をはじめ世界各地での開催に、対面またはオンラインで対応します。日時、場所、聴衆についてお知らせください。営業日であれば24時間以内にご返信します。

空き日程確認フォームは英語です。ご連絡は英語またはドイツ語でお願いいたします。

お問い合わせengagement@andersindset.com
国際窓口Rebekah Penningtonrp@tomorrowmensch.com